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トラクターと作業ユニットって

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     久々にブログのほうに書きます。

     

    7月25日 群馬県のくちばし 板倉町の農家さんからの依頼がありました。

     

    この案件は非常に興味深く 面白い案件なので、しっかりとブログに書こうと思いました。

     

    写真のトラクターには ニプロの除草装置がついています。


     

    今の時期は除草専用になってますが、秋には攪拌のロータリーに付け替えます。

     

    そこで問題になるのが トラクターの三点リンク ヒッチという部分にこの除草装置がついていないということなんです。

     

    これがそのヒッチになります。

     

    普通のロータリーなどは ワンタッチでこのヒッチに着くのですが、ニプロの除草装置はこのヒッチに取り付けることができず。

     

    仕方なくヒッチをはずしてダイレクトにトラクターに装着しています。 で 秋にまた このヒッチをつけてから攪拌ロータリーを取り付けて  また春になるとロータリーを取り ヒッチを取りはずして

     

    と 書くのも面倒なのに 作業はもっと大変だと

     

    なのでヒッチをつけたまま なんとかこの除草装置をつけることができないだろうか!

     

    という相談でした。

     

    これ 今までも色々とやってきた中で 結構ある案件なんです。

     

    トラクターと後部ユニットがつかない。

     

    今回のものも含めて ここも一つのカギの案件になると感じてます。

     

    今回相談してくれた農家さんは このトラクター以外にも4台所有しています。

     

    これを解決することで、本来ならもっとトラクターの台数減らせたかもしれません。

     

    それともちろん作業効率もです。

     

    今のところ想像ですが、除草ユニットの取り付けアーム部分の改造と、特注のユニバーサルジョイントを作ればうまくいくんじゃないかと感じます。

     

    工事は秋になりますが、ちょっとワクワクします。 

     

    挑戦です!!


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