ジャパンブランド

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    桐生は日本の旗どころ 上毛カルタの き は桐生のき です。 桐生市は古くから繊維産業の盛んな街で 太平記のころからもう 逸話があったりします。
    子供の頃は どこへ行っても機織りの音が聞こえ 親戚のうちでも織っていたので機械加工以上に身近で 織物の機械を一日眺めているくらい好きでした。
     小学校の同級生のおぼっちゃま お嬢ちゃまは 皆 刺繍屋さんやレース屋さんや縫製屋さんだった記憶があります。
     
     がご存知のとおり 繊維産業は衰退のしていきました。 海外との価格競争に負けた結果です。
     
     でもね まだ 生き残っている会社があります。  その数社は独自の技術を持ち、自分たちにしかできない製品を作り 営業をして 今も素晴らしい製品を提供し続けてます。

     
     松井ニットさんも その一社の代表格!!
     見てくださいコノ製品の美しさ!! 海外を意識したパンフの表紙! 社長さんはもう80近い おじいちゃん兄弟です。  こういう商品をジャパンブランドとして アメリカにもっていくと すばらしい!! と思います。  僕らもコマ大戦など これから海外でムーブメント起こそうとしてますが、残念ながら まだ うちらの身近には 機械加工屋さんで こういう企業は少ないと思うし 悔しいかな 自分もまだ できていません  まだまだ淘汰されていく途中です。  生き残れるかどうかは自分たち次第です。
     
     が70歳位になって なにか これは世の中に役に立っているという商品を手にとって   ニンマリしていたいなと感じます。
     
     それから  ジャパンブランドにするなら これ!! と思うのは ズバリ!! 日本酒!!!
     
     まだ 海外展開している人少ないし、日本酒はこの2〜30年で すごく変わったし(特急 とか 1級酒ではなく 作りが評価されるようになった。大吟醸とか純米とか)実際 ワインにも負けていないと思う。
     
     フランスは世界トップの先進国でありながら 有数の農業国でいられるのはワインが世界中に流通しているからです。
     
     蒸留酒でないお酒って 実はあまりないんです。 ワイン以外では 自分が知ってる限り 日本酒だけ(ほかにもあるかもしれないけど)
     
     俺ね!  牡蠣にワインあるでしょ!  日本酒のほうが全然合うと思うんですよねぇ〜
     
     コメの品種
     精米歩合
     麹
     酵母
     作り
     日本酒度
     アルコール度数  などなど  非常に奥の深いお酒だと
     
    もし日本酒が海外でブレイクし スタンダードとなったら、 減反政策なんてやってられませんよ!!
     
     やれ作れ!! それ作れ!! です。
     
     TPPも始まるし!! 日本のコメの価値を上げるなら 日本酒!! だと思います。     

    コマ大戦G2 関東地区予選開催!!

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       9月30日

      ついにコマ大戦 関東場所が 東京 八王子にて開催された。 

      出場チームはなんと過去最高の64チーム!!

      主催の八王子HFAの皆さん 一丸となっての開催です。

      墨田や日立のメンバーのバックアップもあり、この規模で開催ができました。

      われわれ群馬チームも参加7チームと 北関東のわりには頑張ってみました。

      今回は変則的に 4チームの総当りのリーグ戦から 三回づつ戦い 勝ちが3点 引き分け1点 負け0点 で最高点の1チームだけが本選出場という厳しいものでした。

       今回は今までのコマとはコンセプトを少し変えて 軽くて強いコマを試みてみました。

       中心部分はアルミ合金A2017 外は真鍮で 内側を軽く 外を重くして 遠心力をより強くだせるようにして、 外側は相変わらず正多角形にて製作 重いコマと接触しないようにしました。 回転時間は約6分半 今まで作ったなかで一番の回転保持時間です。

       ケミカルウッドの土俵の癖が だんだんわかってきました。  先端の材質と形状が非常に大事です。

       結果は 予選リーグは全勝の勝ち点27 で一位通過することができたのですが、 予選のときにトラブルがあり、回転失敗のコマに巻きこまれ 地面に落下 結果一番大事な回転先端を破損

       ま これもこのコマの弱点だというのがわかったわけで!! 落下は起こりうることだと考えて次回は製作しよう!

       といことで 決勝トーナメントは準々決勝で敗退  悔しかった悔しかったが楽しかった!! 本当にここにこれてよかった!!  そう 感謝の思いでいっぱいになりました!

       HFAさんはじめ フロンティア墨田塾さん 心技隊さん ひたち立志塾さん などなど たくさんのものづくりの仲間が協力しあって開催した、コマ大戦 これは本当に素晴しい大会になっている!!

       みんながみんなのことを助けながら 勝負する!! だから すばらしい感動が生まれると思う!!

       こういう大会は そこらにはないよ! みんなの協力がなければ たったい一社じゃ とうてい出来ないのだから!

       この感動は 参加しなくちゃわからなかった。  なのでこれからも微力ながら大会を盛り上げていきたいと思う。

       HFAの皆さん 本当にご苦労様でした!! 

       すばらしい一日になりました!!

       またどこかの大会に参加するぞ! そしていつか優勝するのだ!!


      製造業的復興支援

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         5月16日の水曜日 もう先週のことになってしまいましたが、今FBで繋がっている仲間で 製造業的復興支援 というチームを作っています。

         

        僕らものづくりの仲間だからこそ出来る支援を探し、被災地を支援していこうというプロジェクトです。

         

        自分はこれで2回目の参加となりますが、前回と同様 宮城県名取市の箱塚櫻の大きな仮設住宅の団地にて、風除室の棚設置作業をしてきました。

         

        仮設に跡付けされた風除け用の玄関の中に棚を据え付けるわけですが、狭いスペースを有効に使うために そのスペースにきちっと合うものを設置します。


         

        まずは現地に材料を運び みんなで組み立て作業、製造業のみなさんのほかに

        宮城高専の生徒さんと先生もいます。

        木製の材料をみんなで手分け分担しながら、手際よく組み立てていきます。

         

        やはりみな ものづくりのメンバーだけあって 作業の効率はみるみるあがります。

         

        さいごに 製復支P のステッカーを張り 完成!!

         

        午後から 据え付け作業の開始 です。

         

        この日はとても天気が良く 暑いくらいで、汗をたらしながらみんなで作業

         茨城県の光和精機の佐藤さんの採寸と設計で作られた棚は 本当によくできていて、きっちりと風除室に収まったのでした!

        棚がとりつけられていくのを見て 「うちにもつけてほしい!!」と追加注文も数件でて、それにもきちんと対応して、事前にアンケートも取り、ほしい方にだけ取り付ける配慮など 本当に気遣いがよくできてるなぁ〜と感心します!

         

         「ついでに物干し場が高いから 低くしてくれないかなぁ」

         

          「へい!! 承知!!」

         こんな調子で皆さんのお役にたっていく!

         

        これがものづくりのみんなの力とサービス精神なんだな!

         

        いい仲間ができました!

         

        次のプロジェクトはまだ決まってませんが、また近いうちに何か出来ることを決めていくと思います。

         

        日本のものづくりは 愛とサービスに満ち溢れているのだ!! 

         



        大船渡の漁師の味方の復活

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           422日の日曜日  高垣君から 大船渡に行きたいとせがまれる。 彼は 今まで被災地には簡単にはかかわれないと 慎重でした。気持ちもわかります。 なので無理に誘うことはしませんでしたが、今回は自ら行くという。

           

          お!! と思ったので かなり強硬なスケジュールでしたが、朝から大船渡にむけて出発!!

           

           石巻より北だからね〜 とは思っていましたが、やはり遠い.. 一関インターを降りて下の道からがかなりかかる。 予想をやや超える下道の長さ

          陸前高田も通過していく 陸前高田にてあの 一本松を見る そして 高垣くん 初の被災地を目の当たりにして かなり衝撃をうけたようでした。

           そうだよな! 感受性が豊かだから 簡単に被災地に行くといわなかったんだと思ったよ。

           

           でもさ 今度からは行こうぜ!!

           

           で 何しにいったかというと 大船渡で漁業道具を作ったり 改造したりしている町工場がありました。

           

           もちろん海のすぐ近くで、自宅も工場もすべて流されました。 が  その人はあきらめませんでした。 只野製作所!! 社長さんはタンタンと凄い!


           

           仮設の工場も立ちました。 周りはまだ何もございませんが  そして流された設備をメンテしたり 東京は大田区のものづくりの方たちの支援で機械や工具を集めたりして..

           

           なんと青空のしたで作業しながら今まで頑張ってきたんです!!! 信じられない光景でした。



           冬はとても寒かったよ〜 ハハ


           ...


           強く たくましく 明るいひとです!

           

           雨が降ったら仕事はできません!! シャーリングや旋盤 フライス盤にはビニールシートを掛け 夜露や雨風から機械をまもりながら 復興する漁師さんたちのニーズに応える スーパーなカスタマスターです。


           

           感動しました!

           

           大田区から運び込んだ工具などを下ろすのを手伝い、夜は 高垣くんのお友達の舞踏家のIKKOさんの 機械工場のリズムと映像と只野社長の作業と舞踏のコラボ!!

           

           最初はどうなることやら.. と思いましたが これが素晴らしいセッションなんですわ!!   面白い!!

           

           この映像を見てもらい 色々と支援の輪を増やしていきのだそうだ。で 僕らもこれから只野さんを色々と支援していけないかと検討中なんです。

           

           漁師さんのかゆいところに手が届く そういう仕事が出来る貴重な方だと感じました。

           

           設備の支援 漁師さんの紹介 そしてものづくりのフォローなど 色々きっとできるはずなんだ。

           

           皆さん お知恵を拝借させて!


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